特攻隊の手紙について

今日私はなんとなしにスマホをいじってたんですが、8月の終戦の時期になると戦争、特攻隊、ひめゆりの塔など、いろんな日本の戦争のことを考えるんですが、でもなぜか今日は終戦の時期でもないのに特攻隊の方々の遺書に目がいってしまってスマホで何回も読んでしまいました。

私と同世代の方々が自分の気持ちを押し殺してまで国の為に犠牲になった。

私より若い17歳や18歳の方も国の為に、両親やみんなを守る為に犠牲になった。

今から約70年前ではお国の為に犠牲になるのは本望とゆう考えだったのかもしれないが、考えさせられるとゆうか、もし自分がその時代にいて上官から特攻隊で出撃してくれ、国のために犠牲になってくれと言われたら素直にはいと答えれるだろうか?など考えてしまいます。

実際特攻隊が出撃しても敵艦を撃沈させられなくて途中で墜落してしまう方もいたと思います。敵艦に当たればいいとかそうゆうのでもないと思うし。特攻隊の命を無駄にしてるようにも思えます。

その方々にも家族、子供、やりたいこと、夢などがあるのにそれを出撃の号令でなにもかも断ち切られてしまうのがすごく辛く悲しいことだと思います。

遺書の数々を見ても本当は胸の奥では死にたくない。もっといろんな事をしたいとおもっていてもそれを何一つ感じさせないで、お母さんのこと、育てられたことに感謝してる手紙ばかりで本当に涙が出てしまいます。

印象に残ってる手紙があって、継母の母にあてた手紙で、幾度なくおかあさんと呼びたかったのに呼べなかった私をお許しください。今は声を大きくして言わせてください。お母さんとってゆう手紙を見た時に本当に涙が止まりませんでした。18歳の若さで戦死された方の手紙ですがその方の気持ちを考えると涙なくして読めない遺書でした。

また8月のセミがなくころに戦争を考えると思いますが、特攻隊だけでなく戦争でいろんな所で亡くなられた方はたくさんいます。

若い世代の方々は戦争の事をあまり考えなかったりそんな事があった事を忘れてしまってる方も多いと思います。

私はこれからも戦争の事、日本の戦争、世界の戦争を忘れず戦争で亡くなられた世界中の方々にお祈りをしたいと思います。

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