身を以て感じる四季

昨日は朝から町内のクリーン作戦でした。この町内では年に2回クリーン作戦があります。春の雪が消えた時期、秋の落葉の時期。だいたい時間で言うと30分位になるのですが、自分の家の前に側溝がある家の人は、中の泥やゴミをシャボルなどを使って出します。側溝のない家の人は、自分の家の脇の落ちているゴミを掃いてそれが終わったら他の家の手伝いをする人もいますし、そのまま終わりの方もいらっしゃいます。我が家もそうですが、冬の間側溝に水溜用の砂袋を入れておく家はそこに泥が溜まっていて汚いです。

お昼過ぎてから山に行ってきました。車で15分位の所ですが、今山はほとんど雪も消え山菜が出る時期です。昨日の収穫はフキノトウ、タラの芽、コゴメでした。今日はフキノトウ、タラの芽の天ぷら、タラの芽の味噌汁、コゴメの胡麻和えをしたいと思っています。スーパーでは早くから高額な山菜が売っていましたが、こうやってタダで山の幸を味わえるのは幸せだなと感じます。特に私が好きなのはフキノトウの天ぷら。あの独特の苦みが何とも言えません。ようやく春が来たのだなと思う瞬間です。

今年は雪も少なく大屋根の雪下ろしも一度もせずに済み助かりました。不便な事もたくさんありますが、この地区に住んでいなければ感じられない四季を身を以て感じられるのは幸せなのかなと思います。

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